余談

バンドリとか音楽とかの余談

頂いた感想にお返事を書いたら2800字あったので記事にしました

エレキコロネさんに多大な感謝を込めて

エレキコロネ (@sawtoyama) | Twitter


白山胡蘿蔔のバンドリ二次創作小説のネタバレを含むので注意してください!!!!!!!!!!*1

 

「悲劇のせいじゃないなら誰のせい?」がテーマでした。
 メンバーが怪我するとか抜けるとか、悲劇があればそのせいにしてしまえる。そうじゃなければ、誰のせい?
 まあ結局青葉さんはその答えも出さずに投げ捨てるんですが、それも青葉さんらしいと思ってます。
 元々BDP7thで出たアジカン合同*2*3*4に載ってたんですが、Sasanquaイベントをきっかけに全文公開したら当社比で反響大きくてびっくりしました。
 対バンの観客とかコメント欄とか物販に並ぶ客とか下衆なスタッフとか、ヤな奴が多いですね*5。その辺書くのめちゃくちゃ楽しかったです*6

 

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  • Torchlight E.P.

「無関心と悪意は別物」がテーマでした。CiRCLINGイベントでチラシ捨てた人達はポピパが嫌いだからじゃなくて興味がないからだよ。
 サブテーマとして「たまたまチャンスを掴めなかった人間の物語」「一度壊れた・失くしたものは取り戻せないが、前に進むことはできる」「受け入れるのと許すのは違う」などがありました*7。タイトルはたいまつ≒心の灯ですね*8
 香澄の心が折れてみんなの力で立ち上がる、という流れ自体はアニメ一期と被るのでどう差を出すかでやや苦労しました。視点を変えつつ同じシーンを書くやつも初めてで全然嘘だった。さよあことかモカ蘭とかで書いてた!!!くどくなりすぎないように気を遣ったので効果があったようで良かったです。
 正直、本編より先のことは一切考えてなかったんですがこの世界のポピパも良い曲作りそうですね!聴きてえ……。
 書いてる最中はDororoのPV見まくってたせいであのよくわかんない映像で涙腺が緩むようになりました。戸山香澄なんですよね……。
 エンディングは割と後付けです*9が、構成の本を読んでると「余韻に浸る時間が必要」とあったので頑張って書きました。千綾さんへの気持ちも一応の決着を見せてポピパはこれからも続く、という意図が出せたかなと。
 Easter=有咲視点の小ネタとして、有咲だけ「千綾遥子をフルネームで呼んでいる」「明確に"死"という言葉を使っている」というのがあります。目の前で見た有咲と人づてに聞いた他三人では受けたダメージも抱える気持ちも違うのです*10*11
 全体的にプレイリストが話の流れに沿っていて*12上手く書けたなあ、と思ってます。
 2月2日のBDP9thで再販予定です。
 通販分の在庫もきっとあるのでご興味ある方は覚えておいていただけると幸いです。

 

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※途中で言ってたやつはこれ

蘭視点
橙 - pixiv
モカ視点
羊の群れは丘を登る - pixiv

 

あこ視点
WELCOME TO MY DOGHOUSE - pixiv
紗夜視点
asphyxia - pixiv

  • メニーリム

「香澄が足四本になって沙綾が腕四本になったら可愛いに決まってんだろ僕ってほのぼの書けるんやなこれはランキング入り待ったなしですわ」と思ったら全然そんなことなくてビビりました*13。タイトルもmany limbでそのままです。
「なにかが変わっても変わらない日常」を書きたかったです。
「白山が書くのって大きな出来事が起きて心が大きく動く話だよね、それって当たり前じゃん」と言われたので、そこを外してみたいなと思いました。あと「軽率に欠損させるよね」とも言われたのでじゃあ増やすか、と。
 何も起きないと逆に書きにくかったです!!!!!

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 pixivに貼ってあるツイートが本当に最高なんですよね*14
 卒業式の演奏シーンはゲラゲラ笑いながら書いてました。中古の戦車にROCK TRANSFORMEDしていたって一文、本当にアホだなって*15

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  • 群青

「人が死んだら悲しいに決まってる、じゃあ悲しむことすらできなかったら?=涙を流して悲しめるのは幸せなこと」
「有咲は絶対にたえのことがわからない」
 がテーマでした。曲があんな感じなのでとにかくやりきれない気持ちを出したかったですね。
 死ネタで単純に悲しいね辛いねってだけだったら書く意味ないので。

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  • 歩いた果てに何もなくても

 これ凄い好きなんですけど、自分はこうありたい!みたいな姿がもう一人の『彩』に出まくっててめちゃくちゃくすぐったくなります。ある意味メアリー・スーです。なので運動も勉強も得意!ってことにして自分から引き離しました。
 ちなみに苗字は考えてないです。丸山じゃないかもしれない*16

 なんでこの曲で書いたかっていうと、ちょうどその時期にeastern youthの『時計台の鐘』っていうシングルが出たんですよ。で、カップリング曲に『歩いた果てに何もなくても』があって、曲名見た瞬間にこれは絶対気に入るやつだ!ってなって歌詞調べて小説書いて、後からシングル買って答え合わせする*17*18*19っていうアホな真似をしました。

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  • 架空生物のブルース

「有咲を悪者にしすぎ」「有咲の性欲強すぎ」とか他の人にも色々言われましたがちゃんと理由があって、たえありは好きなんですけどこの二人が真っ直ぐくっつくルートってまずないと思ってます、物語の成り立ち的に。かすあり・さーかすありきで本編が存在すると思ってるので、たえと有咲がくっつくにはワンクッション必要なんですよ僕の中では*20
 りみを上手く話に絡められてないなというのはそれこそ瞼の裏には・Torchlightでも思っているので難しいところです。群青に加筆してりみ含む五人の恋愛をがっつり書く構想だけはあるんですが未定です。はい。 

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 聴いた瞬間にこれはかすありだ!!!となってネタ被りが怖くて八日で書きましたがまだ被ってないみたいです。
「第三者の目から見ることで、有咲が寄せる想いの強さを書く」という意図があったのでモブ視点を入れました。当初は美咲だったんですが、初対面の見知らぬ人に語る=語ってしまう方がより強い気持ちを書けると思って変えました。
『歩いた果てに何もなくても』『十二進法の夕景』にも通ずる「報われない健気さ」というのが好きです。届かない太陽に手を伸ばすのも、たった一人で夕景=あの日見た夕影の空を描こうとするのも、夜空に香澄を探すのも、決して報われることはないんですよね。なので好きです。

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  • 瞼の裏には

 元々は喫煙さーかすだけの単発ネタだったんですが、前々からあった「有咲が違うバンドのキーボードボーカルとして香澄たちと対峙したらアツいな〜!」っていうネタと繋げました。
 レコーディングはちょっとだけ実体験を基にしてます。Light Delight、一番好きかもなのでここしかねえ!と突っ込みました。
 有咲と香澄達があのステージに辿り着く過程も一応考えてあるんですがダイジェストでお届けしちゃいました!!!離別ネタは本編が進むごとにやりづらくなる*21ので厳しいところです。

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  • 楽器・演奏の描写

 他の人にもたまに褒められるので特色なんだな〜と誇らしくなってます。ありがとうございます。ドラムを10年くらいやってるのでドラムの描写に凝りがちです*22。ギターは一応弾けるくらいで、ベースは一生弾ける気がしません。キーボードは興味だけあります。

 

 

 

改めてエレキコロネさん、本当にありがとうございます*23*24。これからも頑張ります。

*1:デキる同人屋なので注意書きを欠かさない

*2:初の同人誌でした

*3:何回言ったかわからんけど第一村人さんが今のぼくを作ったと言っても過言ではない

*4:今週土曜に会います♡

*5:部長は悪気ないし察するからセーフ

*6:器が小さい

*7:多いわ

*8:もっと掘り下げるべき設定だった

*9:幕が上がるところで終わるつもりだった

*10:ここめちゃくちゃ百合

*11:Torchlight E.P.の推しカプは市ヶ谷×千綾です

*12:当社比で

*13:そしてバンドリ興味ないっぽい多脚・多腕勢にfavられるのもビビる

*14:ユーザー名は本当に酷いけど

*15:言葉が悪い

*16:というかたぶん違う

*17:合ってた

*18:Cメロの入りでだいたい泣いてしまう

*19:Spotify配信早くしてくれ

*20:別に怒ってないですよ!

*21:個人の感想です

*22:Torchlightの沙綾視点とかね

*23:感想送ったら2800字返ってくるの結構ビビると思う

*24:ほぼほぼ帰りの電車で書いた

1/10にONE OK ROCKを見た

まりな合同の原稿は現時点で46000字あるので大丈夫だと思います*1

 

わざわざ午後休取った。昼寝してビール飲んで新横へ。途中のコンビニでビールおかわり。着いたら開場どころか開演が近くてヌルッと入る。アリーナ最後尾ブロックのそのまた後ろ。まあ特別好きでもない*2しこの辺でいいかと柵にもたれる位置に立つ。

当たり前のように押して開演。もう割と覚えてない。

なんか最初の方にやんわりDjentっぽいことやりたいんだなって曲があったけど基本的に横ノリ。アルバムを触る程度に聴いた時から知ってた。暴れろ!!!!!みたいな前振りMCからそういう曲やられると笑っちゃうよね失礼ながら。

ていうかnmmn営業すごないですか*3?ワンオクのオタクだったらそっちで本出してたかもしれん。

いわゆる『邦ロック』然としたところからどんどん離れていって、Eyes of the stormはバンドでやる意義が薄い*4と思ってたけど生で聴くとやっぱいいね。なんかの曲のギターソロとか聞き応え抜群だった*5*6ただまあアリーナでわちゃわちゃする音楽性ではない。

古めな曲で名前が分かったのはTaking OffRe:make、キミシダイ列車*7、じぶんROCK、The Beginning、完全感覚Dreamerくらいだったけど楽しかった。

途中の長めなMCも良かった。関西弁かわヨ。

Takaの存在感というかステージでの動き方というか、魅せ方に凄く拘ってるなあと思った。こんなん釈迦に説法だけども。

うんうん楽しかった。アルバム聴くかはわからんけど*8

*1:ただし何文字で終わるかは誰も知らない、そう、誰も…………

*2:なんで来たの?

*3:詳しくは調べるかぼくにこっそり聞いてください

*4:Takaのソロ+打ち込みorバックバンドでいいと思った

*5:セッションのフレーズとかめちゃくちゃレッチリぽくて笑った

*6:いうてもレッチリちゃんと聴いてない

*7:聴いたことはなかった

*8:だって打ち込み多すぎてマジでバンドっぽくないし…………

文章を書くという行為

について考える。

 

今年はたくさん文章を書いた。

カウントしてみたところ、小説として書いた分だけで約24万字*1

当然Twitterやブログなんかも加えるともっと増える*2

たぶん人生で一番多く文章を書いた年なんじゃないだろうか。

そういう『外に出る』文章*3の他にも、実は文章を書いている。

フリーライティングというものがある。

時間を決めて*4、その間に思いついたものを全部書き出すというもの。

ググった感じだと制作やアイディア出しのために使われることが多いらしいが、僕は思考の棚卸のために使っている。

色んなことをああでもないこうでもないと考えて考えすぎて*5、意味もなく気分が落ち込んだり不安になったりする。

そういう時に、とにかく思っていることを全部書き出してみる*6。どうして落ち込んで、何が不安で、とにかく全部書く。

で、書いたら終わり。保存して置いとく。忘れた頃に見る。あーこの時こんなこと思ってたな、ってなる。そんだけ。

頭の中で色んなことが浮かんでは消えを繰り返して行動も何もかもがとっ散らかっていく時、とにかく整理整頓、いや整理整頓できなくてもいいから、あるものを全部ぶちまける。フリーライティングは校正も推敲もしないので完全にとっ散らかった文章が残る*7ため、むしろ整理整頓とは逆というか箱をひっくり返す感じだと思う。

これでお悩み解決!頭スッキリまた頑張ろう!ってなれればいいんだけども、そんなことはない。ごちゃついた頭がどうごちゃついてるのかわかるだけで、どう片付けるかはわからないまま。

だけどやってみると面白くて、集中してると15分ってだいぶ長いんだなとか忘れた頃に見直せばああこの時こんなこと考えてたななんてノスタルジックになったり書いた小説で使ったネタが出てきてびっくりしたりする。

忘れてしまった自分というのはある種他人なので*8、新鮮な気持ちで読めるわりに確かに自分なので手に取るようにわかる*9し、自分がどういう思考の軸を持っているかがわかって面白い。

まとまりつかなくなってきたので終わるけど文章もとい小説書くのはなんだかんだ楽しいし誰の目にもつかない整ってもいない自分のそのままをぶちまけて転がしておくのは面白いよってことでひとつ。眠れなくて書き出して眠くなってきたので寝る。

*1:明日明後日でまりな合同の原稿やらなきゃなので増えるというか増えなきゃまずい……

*2:小説と同列にしていいかは微妙だけど

*3:前述の24万字には外に出ていないものも含まれているが

*4:僕は基本15分にする

*5:考えすぎだとよく言われるのでたぶんそうなんだと思う

*6:前述の通り気分が落ちてる時にやるので僕の場合は一番最初にこれが不安!!!とかこれが嫌!!!って書いてあることが多い

*7:ちなみにこの文章も完全に考えずに書いてる

*8:これは書いてしまった小説が自分の体の一部を離れてひとつの『作品』になることと似ている

*9:あくまで他者から見た自分でなく、自分から見た自分としてだけど

イエモンのプライベートギグをyoutubeで見た

会場は渋谷Lamama。うわーキャパ200台やんけ。昔やってたよしみかーいいなーこういうの。再結成前どころかインディーズ時代の曲やってて分かりしかない。最高。WELCOME TO MY DOGHOUSEがシメってのもまたニクい。

音質は当然よくない。ざらついてくぐもってがさがさに乾いた音。だけどヘッドホン越しでもビシビシ伝わるものがある。これだよこれ。四人しかいないのに音が厚いというかまとまりが凄いというか、速いとか大きいとかじゃない上手さを感じた。これだよ。生々しさ、熱。バンドだとかライブに求めるものがあった。そしてグラムロックに歌謡曲を混ぜ込んで色気をぶちこんだ妖しい楽曲。俺の好きなイエモン。やっぱいいな。

珍しくyoutubeのチャット欄を見た。『ライブハウスが似合う』その通りだった。けどもどっかでドーム見に行きたいかもなー。

8/4に遠藤ゆりかが引退した

テレビの埃を落としてウェットティッシュで綺麗にして乾拭きして、19時前にブルーレイディスクの封を切った。

オープニング映像。時期によって顔が結構違うなと改めて思った。

相変わらず粘っこい歌い方をしていた。満員の赤坂BLITZはなんだか小さく見えた。ライブ版を聴くとモノクロームオーバードライブ案外悪くないなって思った。十字を切る振り付け好き。編成にストリングス(バイオリン?)がいるのいいな。スネアの音が好み。オールスタンディングでオタクおしくらまんじゅう楽しそう。

音楽的には好みからやや逸れている。ミクスチャーなのはわかるけどいまいち刺さらない感じ。ふたりのクロノスタシスは好き。けどライブで聴くとどれも良く聴こえるから不思議。

バンドセットやらエアギターやらライブ感が迸っていて楽しい。やっぱプロは楽器が上手い。インストパートめちゃ良い。バランス的にもうちょっとギターの音量が欲しい。

楔でアホみたいに煽るの天使のZepp思い出して良かった。映像化まだ時間かかりそうですかね。

本編ラストは表題曲。やっぱりもうちょっとギターの音量出てもよくない?

アンコール1曲めはHOWLING。ベースを持ち出す。声がすごく良く出てる気がした。

ダブルアンコールが本当の最後だった。



遠藤ゆりかは引退した。それだけだった。

やめたいことの話

困った時になんもわからんとかなんもできんとか極端なことを言いがちだけど、生きる方法は知ってるし生きることはできてるので*1極端なことを言って実際の自分*2をごまかすのをやめたい。

自分のしたことが上手くいかなかった時に人格がどうとか日頃の行いがどうとか言っちゃうとじゃあしょうがないよねだから許してねって意味を裏に込めちゃってる気がしてやめたい。行為は心によってなされるものだから心で行為を変えたいですね。

やりたいことや書きたいものって要は自分の中にあるどうしようもなさや苛立ちその他の鬱憤によって突き動かされるものなのでその辺をほいほい人に話してすっきりしちゃうのをやめたい。お酒飲んでるとなおさら。文章は排泄物なんで切開して取り除いちゃダメですね*3

とりあえず今いちばんやめるべきは浪費とクレジットカードの使用ですかね。来月も火の車。

*1:死ぬ方法を知らないか死ぬことができていないだけなのかもしれない

*2:この場合だと何をどのくらい知ってるのか、何をどのくらいできるのか

*3:排泄物を切開して取り出すケースあんの?シュール

8/3にRoseliaを見た

朝は5時過ぎに起きた。寝過ごしたと思って飛び起きたら案外大丈夫な時間だった。クソ早朝からバカの飯*1を食った。新宿駅のホームで秋瀬氏と並んでたとこが全然違うとこだった。行きの電車は寝てたら着いた。秋瀬氏と絶望要塞行ったらクソ足引っ張った。3回やってD+が最高記録だった。秋瀬氏を置いてけぼりにしてふたつ絶叫マシン乗った。アホほど叫んで楽しかった。奥沢のボイス録音しようとしたけど出来なかった。

コニファーフォレストはクソ遠かった。


ライブはまあ演出派手だったりちょいちょいコード間違ったり櫻川がツーバス踏んでる時にスネアどこ?ってなったりBRAVE JEWELの2Bはキックとスネアで出すんだなーへーって思った。幕間の映像は百合営業*2が露骨すぎてしょーもな、とか思った。全体的には嫌いではない。

地味におロゼは初めての現地だったんだけどワーワー騒ぐ気にはならなかった。中島と志崎見てると人間には代わりがいるというかまだいる人間が代わりになるしかないというかなってしまうものなんだなと思った。日が出てて暑かったのに時間が進むにつれて血液が冷たくなっていった。せっかく来たし無理矢理にでも楽しんだ方が良いと思って楽しもうとしてみたけど無理だった。や、ライブは凄かったよ演出とか歓声とか照明とか。

でも何かが足りないと思った*3

何かが足りないというのは今に始まった話じゃなく、ここ最近2週間くらいずっと生きてる感じがしなくてLUNKHEADアジカン見たら元気になりました!ってなれば良かったんだけどLUNKHEAD見ててもなんか足りなかった。アジカンは良かっためっちゃ満足した。そういえば4月のeastern youthも何かが足りなくて野音のチケット見送った。

何が足りないのかはよくわかってない。自分で怖い・嫌いと思ってるものは*4はっきりしてて、そういうのが小説を組み立てる基になるので悪くないと思ってる。でも生きてて人が生きてるの見て何が足りないのかわかってなくて、人の作品やら表現やらを見る時にずっと何かが足りないと感じていて、自分で書いたものでそこを埋めようとしてるつもり、この文どうまとまるのかわからん。

要は遠藤明坂抜けてドラマ呼ばわりほんま草*5ファンやめますのシナリオが一番綺麗で、結局そこに乗るのがちょっと遅れただけだよねって話だった。現地行きゃ楽しめるかと思いきやオタクへの同族嫌悪なのか懐古厨なのかわからんけど自分だけやけに冷めた気持ちで見ててああこりゃなんにもならんなと思った。こういうのいちいち書くのほんとカッコ悪くてクソなんだけど僕はクソ野郎だからいいや。ていうか小説もクソを放り出す感じで書いていて*6出さないと気が狂ってしまいそうで書き上がる時ってある種の強迫観念に囚われている時で書き上がったら心臓がボコボコ言って身体がブルブル震えて今度こそは死ねるなという気持ちで結局死ねなくて死にたくて次を書くみたいな感じなので。クソ放り出していこうな*7。枠を組んだり土台を築いたりする段階は理屈10000%だけど最後の一段は自分の気持ちに首絞められてないと踏み越えられないすね。

脱線したけど結論はクソ簡単でやっぱり特定の人物が一言喋るたびに心臓の辺りがムカムカするんですね*8。みんな楽しそうでいいねって思う度にどんどん血液が冷たくなっていくのを感じてとうとう曲に合わせて身体を動かすのすらよくわかんなくなって飲み物こんなに要らんかったなとか思ってた。こういうのを感情がぐちゃぐちゃになったって言うんですかね。オタクミームに載せれば綺麗なものになるんですかね。そこに丸めずきちんと小説に活かせればいいですね。

コンテンツ自体も見る自分も見る他人も何もかもが全部クソ嫌になって嫌だな。うん。でもBDPは出るよ。あとひなまや合同の参加はいつまで日和*9るのが許されるんでしょうか。迷ったらやる方向に倒すのがきっと人生ハッピーなんだろうけど踏ん切りがつかない。とりあえず題材の曲は決まってるしワンコーラスなら弾きながら歌えるようになった*10。すみませんなるはやで決めます。

生きてるか死んでるかというのもグラデーションになってると思ってて、最近はずっとどっちつかずであんまり生きてる感じがしなくて、絶叫マシン乗ってる時が一番生きてるに振れてた気がした。これ外れたら死ぬって思うってことは生きてるし生きてるってことは外れてないからね。失くしてみてわかるありがたみ的な。

たぶん本当に生きてるのって死ぬ寸前というか、100%の生きてるを感じた次の瞬間には100%の死が待ってると思うんだよね。いや逆かもしんない。いつかはそうなりたいね。死ぬのめちゃくちゃ怖いけど。この前自分の部屋(4階)のベランダから身を乗り出したら普通にめちゃ怖くて怖かった。生きてるの嫌だね、死ぬの怖いね。

足りないと思うから満ちたいんだけど満ちたら死ぬと思ってて、満ちかけながらもどこか足りない状態が生きるってことなんじゃないかなって。この3セクションずっと同じこと言ってんな。

とりあえずいつどこに着くのかわからない電車に乗って足がめちゃくちゃ痛くなって生きてるなって思った。コーヒー飲みたい。

*1:https://twitter.com/nodocarealangel/status/1157398464864509952?s=21

*2:そもそも営業になってるかも怪しい

*3:たぶんアブノーマルではない何か

*4:特に前者は小説にすごい出てると思う

*5:https://realsound.jp/2018/11/post-268336.html ずっと言うよ何度でも言うよ

*6:その割にダイヤモンドみたいに綺麗な話しかなくない?めちゃすごい!排泄物が宝石になるの完全に神の業でしょ

*7:クソをバカにするのやめてもらっていいですか?

*8:怒られたらこの一節消します

*9:日和るって単語ひなまや感あるな

*10:ノルマですよね?